お問い合わせに付きまして。(猫のボランティアについてと、ご寄付の件)・闘病中だった猫の永眠・猫の譲渡会お知らせ。



17歳の猫をなくし、猫に関わるボランティアをお探しということで
わざわざご連絡を下さったかた、どうもありがとうございます。
何歳でお別れしてもとても悲しいし、寂しいことですね...
ねこちゃん、安らかに眠ってくださいね。

あと、アレルギーで猫を飼えず、猫のものを寄付したいという方、
こちらもご連絡ありがとうございました。
猫が大好きなのにどうしても飼えないという事、おつらいですね...
ボランティアのことを気にしていただいてありがとうございます。


まずボランティアに付きまして、西東京 飼い主のいない猫を救う会 では、
会員を募集しております。
(年会員のほか、一度だけでもご寄付していただける口座もございます。)
会員になられても、会合にでないまま会費というかたちで応援だけ、
とういうこともできますので、あまりぎょうぎょうしいものではありません。

詳しいことを今度、幹部のかたに募集要項として
まとめていただきたいと思っていますが、
猫の譲渡会の際には、会の会員が猫の里親探しに
集まっておりますので、その際にいらしていただいても
お話できるかと思います。
(ただ、猫の里親さん希望の方とお話もあったり、
忙しい場ですので、あまり話が出来ない場合もございます)

あと、ブログ担当の私がお答えできる範囲ですと、
前に人の募集をしていただきたいということでお願いされたことは、
猫の一時預かりさんというボランティアがございます。
子猫ですとすぐに貰い手が付く場合も多いのですが、
大人の猫の場合、腰をすえてあずかっていただくケース、
また闘病中の猫を、通院させるために預かっていただくケース、
(その際は会から通院に掛かる費用などが出る場合も多いです)
あまり頻繁ではありませんが、授乳時期にある猫の場合、
数時間ごとの授乳が必要なため、緊急に募集をかけさせて
いただいたことが何度かあったものの、見つからなかった覚えがあります。
離乳前の猫を預かるにあたっては、経験、根気なども必要かと
思いますので、手が掛からぬ程度の、無理がない猫をあずかる、
ということで、出来る範囲はどのくらいか?を考えていただければと思います。
離乳後の猫なら何匹まで大丈夫、
もしくは留守も多いので、子猫だと逆に大変だなど...

バザーなどは人手や労力のことがあり、
昔よりも開催されてないようですが、
そちらでのお手伝いも、バザーがあるときには
募集していたと思います。

あとは、車がある方の場合は、
通院させるために猫を運ぶボランティア、
避妊去勢手術の猫を病院に連れて行くボランティア、
などもあります。

ご自分で無理がない範囲で、猫を預かれる、また
猫は預かれないが寄付はしたい、
物品やなにやのご寄付をしたい、など
ものによりまして受け付けられる時期やそうでない時期もあるようです。
猫用のもの(トイレや砂、フードなど)に関しては、
譲渡の際にお渡しすることも出来るので受け付けやすいとは思いますが、
こちらも会員の方たちにご相談の上また、個別にご連絡をしたいと思います。


***********************************************
闘病中の老猫 ブータンは、6/13に永眠いたしました。(慈恵院に入りました)


退院後のブータンは、定期的に検診、投薬を受けながらも
のんびりとした日々を過ごしておりましたが、
徐々に病状は悪化し、ついに力尽きてしまいました。

buutan1.jpg


ブータンは保護された時点でも虐待を疑うほどの状態でしたが、
しかし最後まで食事を催促し、体重1.5キロをキープすることが出来ました。
食欲があったままであったのは不幸中の幸いであったと思います。

潰瘍がガン化して、もともと完治することはなく
徐々に進行する病気であるということで告げられていましたが、
やはりお別れはとても悲しいものです。
外ではなく、室内で永眠したこと、皆様の支えがあったからこそ
出来たことなので、ブータンにかわり、
みなさまへ心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。」

なお、西東京 飼い主のいない猫を救う会 の口座は、
ブータンのことをきっかけに開設させていただきましたが、
ほかにも闘病中、また子猫の保護など費用が掛かるため、
開いたままにしてあると思います。(口座担当のかたに確認しておきます)

無理なさらない範囲で、ご寄付していただける方は
宜しくお願いいたします。

西東京では、白血病を発症してしまった白猫の預かり先をまだ募集しております。
お手が出来る性格のとってもいい子、条件があうようでしたら
宜しくお願いいたします。


現在1日おきの点滴や、1週間おきのインターフェロンなどの治療を
終えて、1ヵ月ごとの検診でよいという状態になりました。
完治はしないのですがいまのところ小康状態です。

その猫の情報です。
白猫
3歳くらい
オス
目 イエロー系
もともとは飼い猫で、1年ほど前から外猫となってしまった猫です。
もともとが飼われていた猫のため人なれをしており、
抱っこも大好き、添い寝も大好きです。
手のかからぬ性格のよい猫で頭のいい子です。
写真でわかるように、耳がちょっと小さめで、目も小さめ???
なんだかとても愛嬌のある、味わいのある猫だと思います。



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130331後藤白猫 002b

いま保護しているかたは、10年ほど前からかなりハードな
猫のためのボランティア活動をされており、そのうちには
里親さんに出せなかった既存病のある猫や性格的に難しい猫など、
8匹おり、1匹の部屋を用意できず、ケアするのも非常に大変なので、
ぜひ預かってケアをお手伝いしてくださるかたを探して欲しいということでした。
今のところ症状が落ち着いているので1カ月おきの検診、通信で
様子を見るということです。
預かっていただける方には、いまおうちにおいて
いらっしゃるボランティアさんが、治療費等の実費はお支払いするということです。

ご家族の方々の同意をいただいているかた、
ほかに猫がいる場合念のためにほかの部屋を用意できるかた、
病気、治療に対してお力をお貸しください。

よろしくお願いいたします。



2013.7.7(日)西東京飼い主のいない猫を救う会 里親探しの会 譲渡会
9:30-12:00 エコプラザ西東京(西東京市役所 保谷庁舎道路を挟んで向かいあたり)
雨天の場合は中止になる可能性がございます。
建物の中ではリサイクルマーケットがあり、建物沿いの外側にケージが並びます。

協力 西東京市環境保全課 042-438-4042

会場で、気になる猫がおりましたら記入用紙に記載していただき、
(ご住所やお名前など)猫は後日おうちのほうへお届けいたします。
心無い人物の虐待防止などのためです。








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コメント

頑張って下さい

うちも白血病猫います 近くなら預かれるのに残念です
  • 2013-06-24 13:58
  • URL
  • みんみん #EBUSheBA
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